沖縄県の東京集会〈建白書〉


「オスプレイ配備撤回、普天間基地閉鎖・返還を求める東京集会」に参加

沖縄県の41市町村の首長・議長・議員、県会議員が東京へでて、1月27-28日に日比谷公園で開催した「オスプレイ配備撤回、普天間基地閉鎖・返還を求める東京集会」に参加してきました。

当日の東京近辺の新聞には何らの予告も掲載されませんでしたので、知らない人が多かったようで、銀ブラ都民は「一体何事」という顔つきでした。

ひとり右翼団体は、総動員体制で、集会後の日比谷―有楽町―日本橋という銀座デモは、大通りの左右両側に日の丸がびっしりとならび、「オスプレイは必要」というプラカードも立てるなど、銀座デモを「大歓迎」してくれました。デモは2時間あまりつづき、最後は東京駅まで歩き、くたくたでした。

以下は、28日に総理、その他関連大臣に提出された「建白書」です。
沖縄の心をしっかり読み取ってください。